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透明度抜群! ( 2009年7月11日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:晴れ  気温:28℃  水温:14—17℃  透明度:10—25m

 

今日も透明度抜群です! ということは……?

ハイ冷たいです(><)。

ただ昨日に比べると、ほんの少しですが浅場の水温が上がり始めてるような…。

来週からはいよいよ夏休みに突入しますし、それまでにはなんとかしないと大変なことになりそうです。

午前中は少々流れがありました。ブリの大群(1000匹!)に大当たりしたグループもあったそうです。

そこまでではなくても、ワカシやジンタ、タカベ、イサキなど、ちょくちょく群れ系が見れるようになってきました。透明度が良いので、ワイドネタは特にオイシイです。

越冬した南のお魚達も低水温に負けずに頑張っています。そしてダイバー達も頑張っています。みなさん口々に寒い寒いと言いながらも、なぜか笑顔なのが救われますね。みんな海が好きなんだなぁ…。


良くも悪くも真冬並み ( 2009年7月10日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇りのち晴れ  気温:27℃  水温:15—16℃  透明度:15—20m

 

昨夜は南風が強かったので、エントリー口にもややウネリが回りこんでいましたが、海況は良好です。

ここのところ毎度毎度ログ上で冷たいとボヤいていますが、今日は一段と冷え込んでおりました。

水面でも16℃!

顔を水につけた瞬間から冷たい。おかげで透明度は抜群!真冬並みに見えていました。

あまりの温度差に、シリカゲルを入れてないウチのデジカメは開始早々から結露してるし…。後半はどうにか結露も取れましたが、ツメの甘さが露呈してしまいました。みなさんも体の防寒対策もさることながら、デジカメの結露対策も忘れずに!

さすがに魚達の繁殖行動も控えめで、婚姻色バリバリの個体も少なかったような気がします。寒がっているのは人間だけではなさそうです。

反面ダンゴウオは元気そうで何よりですが、最近では「このまま夏越してしまうんじゃないだろうか?」などと冗談とも本気ともとれない話題でガイド仲間と盛り上がってみたりして。

早く水温上がってくれないかなぁ…。


天然のクーラー ( 2009年7月 9日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇り  気温:28℃  水温:16—18℃  透明度:8—20m

 

蒸し暑い1日でした。でも海には天然のクーラーがが効いているので、潜ればシャキッとクールダウン出来ますよ。ちょっと冷房効きすぎですが…(苦笑)。

冗談はさておき、一時的なものだと思いますが、ここ数日20℃台の暖水層が消えてしまっているので少々冷たいです。近々潜る予定の方は防寒対策を入念にしておいた方が良さそうですよ。

今日はダンゴウオを中心にじっくりマクロダイブとなりました。。


連日のベタナギ ( 2009年7月 8日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇り  気温:26℃  水温:17—18℃  透明度:8—20m

 

昨日は晴れて織姫も彦星もバッチリ見えたのですが、今日は梅雨空に戻ってしまいました。

海況は連日ベタナギ、もう1ヶ月以上クローズしてません。

水温は低い状態でキープしています。特に午後は浅場でも18℃に落ち込んでいました。

おかげで水深10mくらいでもシビレエイがいたりと、それはそれで面白いのですが、20℃以上の温水に慣れてしまった体には少々キツイものがありました。

久々に浅場のカワリハナダイの若魚に遭遇しました。心なしか少し大きくなったような…。中層をかっ飛んでいたので撮影はムリでしたが、ダンゴウオ始め、冷水&深場系のお魚はゴキゲンそうです。

入り江のマスダオコゼのおなかがポッコリしていました。求愛→産卵までの一連の行動を見てみたいものです。


久々の富戸 ( 2009年7月 6日 )

                  富戸 ダイビング海況情報

 

天候:雨のち曇り  気温:26℃  水温:15—21℃  透明度:10—25m

 

今日は講習のため脇ノ浜に行ってきました。

最初雨が降っていましたが昼ごろにはやみ薄日が差してきました。

富戸の海も水深8mくらいから徐々に水温が落ちはじめ水深17mでは15℃しかありませんでした。

そのぶん透明度は抜群でした。


ちめたい ( 2009年7月 5日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇り  気温:25℃  水温:17—22℃  透明度:6—20m

 

朝のうちは薄日も差して少々蒸していましたが、日中は少々風が出て涼しいくらいでした。

海況は今日も良好。透明度も水温も数字の上では昨日とほとんど変わらなそうに見えますが、今日は水深12—3m付近まで冷たい潮が来ていて、透明度はとても良いのですが、冷えてる時間が長くなってしまうので、ジャグジー周辺では「寒かったー」という声が飛び交っていました。

イサキやタカベの群れがいい塩梅にまとまり始めてきました。夏を代表する魚たちなので、出会うとウキウキしてきます。なんだかんだいっても着実に季節は進んでいるんですねー。


ダンゴ3兄弟 ( 2009年7月 4日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇り時々晴れ  気温:27℃  水温:17—22℃  透明度:6—20m

 

昨夜の雨は朝には上がり、日中は薄日が差したりと予報より良い天気となりました。

海況はベタナギの超良好なコンディション。遥か沖合いまで波一つありませんでした。

7月最初の週末は思ったほどの混雑もなく、なんとなくのんびりとした雰囲気。

今日はアドバンスとファンダイブのチームに分かれて潜ってきました。ファンチームはリクエストでダンゴウオや2の根を回ってきました。

2の根はキンギョハナダイを筆頭に、イサキ、サクラダイetcの群れがすごいことになっていて、そこにワラサが突っ込んできたりとエキサイティング!

ダンゴウオも相変わらず可愛くて、ゲストのハートを鷲掴みにしていました。今年は水温が冷たいせいか、ダンゴウオもしぶとく残ってくれています。7月に入ってもまだ3個体見られるのって、あまりないことなんですよ。ウェットでも全然OK、旅立つ前に会いに来てみませんか?


どっちがお好き? ( 2009年7月 3日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇り  気温:25℃  水温:18—22℃  透明度:5—20m

 

今日も穏やかな海です。時々薄日が差したりと、梅雨時にしてはお天気もまずまずでした。

水温&透明度は共に昨日とほぼ一緒。浅場は温かいものの視界はイマイチ、下の方は冷たいものの抜群の透明度。究極の選択です(笑)。

既に7月ですが、人も少なく長閑なIOP。3ダイブしても水中では数える程しか人に会いませんでした。

おかげでダンゴウオもベニケロなど人気の被写体は貸切状態、コブダイは超フレンドリーで入り江までついて来ちゃいました(笑)。

本格的はハイシーズンは夏休みが始まってから…それまでは空いてて超お得ですよー♪


ソウシカエルアンコウのペア ( 2009年7月 2日 )

伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:雨のち曇り  気温:24℃  水温:17—21℃  透明度:5—20m

 

朝はザーザー降りでしたが、昼過ぎには止んで夕方には晴れ間も覗いてきました。

海もちょっとは荒れてくるかなと思っていたのですが、静かなものでした。

水温も最近は安定しており、浅場でぬくぬく出来るのが有難いです。(その分透明度は悪めですが…)

潮の流れが少々複雑で、場所によっては沖出しの流れが出ていました。

潮のかかる場所ではキンギョハナダイの群れが見事で、見とれてしまいます。それに負けずにホンベラ他もわんさかいて、魚影の濃さに圧倒されました。

ブリマチ方面にいるソウシカエルアンコウ、ちょくちょく場所を変えながらも頑張っています。今日はペアでいました。彼らもそろそろシーズン終盤、いつまで見れるかな?


見えてきました。 ( 2009年7月 1日 )

                     伊豆海洋公園 ダイビング海況情報

 

天候:曇りにち晴れ  気温:27℃  水温:18—22℃  透明度:5—15m

 

今日は午後になってから晴れて暑くなったので、日焼けを兼ねてプールで3000メートルほど泳いだ後海に入りました。

時折下の方から冷たい潮が上がってきましたが、それ程寒くならずに良かったです。

クエ穴に丸々と太ったオオモンハタがクリーニングしてもらう為に居座っていました。

一見クエと見間違うほどのデカさでした。

ダンゴウオは通常通りのところに3個体いました。

それにしても全体に浮遊物が多いのが気になりますね。


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