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メガネスズメダイ(yg)

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撮影地  伊豆海洋公園  水深:6m

水深50センチから10メートルくらいに生息しサンゴ礁の礁原上、琉球列島、西部太平洋で生活しています。

このお魚の幼魚は毎年2,3個体IOPで確認することが出来ます。

伊豆海洋公園ではオクリダシの入り江やエントリー口などでよく見かけます。

大人になると体色は薄いこげ茶色で、尾ビレは透明、尾柄に白帯がありますが伊豆に来るのは幼魚の為大人より非常に綺麗でかわいらしい個体です。

幼魚は吻から背ビレが朱色で、2本の青いスジがあり美しいですが大人になっても背ビレの眼状斑は残るようです。

似たものにクロメガネスズメダイとオジロスズメダイがいますが、クロメガネスズメダイとは、尾柄部に白帯があることで区別でき、オジロスズメダイ(幼魚)とは額に青いラインがあることで区別できます。

またIOPではクロメガネスズメダイはメガネスズメダイよりも水深が深いところに出現することが多いです。

いつも岩の隙間をチョロチョロ動き回り写真を撮るのは難しそうですが、行動中必ず一瞬停止することがあるのでそこを狙い撃ちすれば比較的楽に撮ることが出来ます。

表情も豊かで愛らしくいろいろな角度ででてきますのでついつい時間を忘れてファインダーを覗いてしまう魚のひとつに数えられます。

南の島では体験ダイビングやスノーケリング、ダイビングスクールでも見れるかもしれませんね。