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ミナミハコフグ(yg)

 

 

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撮影地 伊豆海洋公園 水深:8メートル

伊豆で見られる生物達

伊豆では毎年7月頃より見られるようになりますが、体調1センチくらいの物はハコフグ(yg)とあまり見分けがつかず大体10尾に1尾の割合でミナミハコフグ(yg)が見られている感じです。

生息域も殆ど同じなのでちょっと見ただけでは見分けが難しい魚です。

またこの魚はダイバーの人気者で見せれば殆どの人が喜ぶ魚のひとつでもあります。

体長3センチくらいの個体で識別するとミナミハコフグ(yg)には身体に眼径大の明瞭な黒円斑が見られますがハコフグ(yg)は小黒円斑が散在します。

最近伊豆の水温が上がってきたからなのかそれとも寒さに対して強い固体が現れ始めたのか4月になっても生きているミナミハコフグ(yg)を見かけるようになりました。

これから越冬個体が増えクマノミのように伊豆産のミナミハコフグもでてくるのではないかとつい期待してしまいます。

この魚もいろいろな表情を見せてくれるのでカメラ派ダイバーを楽しませてくれます。

いかんせん岩の隙間を頻繁に出たり入ったりするのでなかなかいいポーズで写真を撮らせてくれませんが、安全停止中に見ることが出来る魚なのでじっくり構えて撮れば、いろいろなポーズで撮ることが出来るでしょうね。

なんといってもつぶらな瞳がとてもかわいいです。

南の島では体験ダイビングやスノーケリング、ダイビングスクールでも見れると思います。