イロカエルアンコウ(yg)伊豆海洋公園のダイビングで見られる魚

撮影地 伊豆海洋公園 水深:5m
撮影ポイント:伊豆海洋公園 1の根
カエルアンコウ科
伊豆海洋公園のダイビングでは通年観察できるベニカエルアンコウ、冬場になると産卵のために水深30mくらいまで上がってくるソウシカエルアンコウがいます。
イロカエルアンコウは死滅回遊魚と呼ばれ秋口黒潮に乗ってやってくるお魚です。
他にクマドリカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、などが有名です。
イロカエルアンコウはほぼ毎年やってきます。 中には越冬する個体もいます。
私的には1ヶ月にトータルで自分の身体の大きさ分の餌を食べられていさえすれば越冬できると考えています。
特徴と生態
色々とカエルアンコウの見分けなどもみるのですが検索図鑑によると背鰭第二棘の形状、エスカの形状などと細かい部分での判別をみます。
色々とカエルアンコウの見分けなどもみるのですが検索図鑑によると背鰭第二棘の形状、エスカの形状などと細かい部分での判別をみます。
イロカエルは皮膜(薄い所)ではなく先頭にある濃い部分が基底から先にかけて細くなっている。また、先の方では後方に反れるのがよく分かります。
カエルアンコウは動いたらアウトといわれるくらい、どんなにカメラを近づけても動きません。
但し触るとその場所から離れてしまうのであまり動かないからといって触らないでください。
幼魚は特に可愛らしいのでカメラ派ダイバーの人気の的です。
秋口であればダイビングスクール中にも見れるでしょう。